【トイアンナ執筆】結婚したいなら婚活を続けちゃだめ!楽ちん婚活こそ幸せへの近道な事情

【トイアンナ執筆】結婚したいなら婚活を続けちゃだめ!楽ちん婚活こそ幸せへの近道な事情

執筆者プロフィール
トイアンナトイアンナさん
・慶應義塾大学卒
・ライター
・書籍『恋愛障害』など多数
SNSを中心に活躍中。
主に恋愛やキャリアについて執筆。
書籍:モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門ほか
Twitter:@10anj10
はてなブログ:トイアンナのぐだぐだ

ある独身女性に、「婚活ってどんなイメージ?」と聞いてみました。

婚活のイメージ
    毎日男性と会うから休みがない
    そんな暮らしが1年くらい続く
    会費が月に何万円もかかる
    なのに、いい男はいない

「最悪かよ?」と。

こんな思いをして誰が婚活したいのか、って話ですよね。

婚活にいいところなし?その誤解を解く

婚活にいいところなし?その誤解を解く

実際にこういうイメージがあるからこそ、婚活に一歩踏み出せない女性がたくさんいます。

結婚相談所の資料を見ると「入会を検討してから、実際の入会まで半年以上かかるお客様もいる」とのことで・・・。

いや、その半年がもったいないよ! と、思わざるをえません。

というのも、婚活なんて半年以内で大体終わるからです。

結婚サービスのパートナーエージェントによると、婚活の平均期間は半年~1年未満。

短期決戦で多くの方が退会していきます。

というのも、婚活サービスはマッチングアプリから相談所まで月会費を払うシステムが多く、長く在籍するとそれだけお金がかかるからです。

長期婚活をすると「もっといい人がいるのでは」症候群に

長期婚活をすると「もっといい人がいるのでは」症候群に

そして「長々と在籍してもお金がかかるから、さっさと成婚退会したい!」と思う力こそ、婚活を負える最大の原動力になります。

マッチングアプリをインストールした方なら経験があると思いますが、ずらりと異性が並ぶと「もっといい人がいるのでは?」と思っちゃいますよね。

しかし、リストがある=自分が全員から選べるわけではありません。

「3か月でベストな人を選ぶ!」くらいの意識を持たないと「もっといい人がいるのでは……いるのでは……?」とズルズル婚活が長期化します。

一般的に男性は女性を年齢で足切りしますから、年齢が増すとマッチング率が下がってしまうのです。

婚活は「3か月」を一区切りにし、万が一絞り込めなくても半年を最終リミットにしましょう。

「半年と1日後」に運命の人が出てくる可能性はあるかもしれませんが、それを繰り返すと「n+1日後」の可能性へ無限に賭けることとなります。

運命より先に寿命が来るわい。

定休日を作ってストレスを減らそう

定休日を作ってストレスを減らそう

そして、新しい人との出会いはストレスになります。

たとえ好印象の相手でも、慣れない相手と会話を盛り上げるのってグッタリしませんか?

そこで、婚活は「土曜日だけ会う」など絞った方が楽です。

週に1日は休みを作って、本当の休日を確保しましょう。

その代わりに土曜は1日3件のデートを入れるなど、メリハリを作るのがおすすめです。

私がかつて、実際にしていた婚活はこんなスケジュールでした。

1日のデートスケジュール
    11:00~13:00 デートその1
    13:30~15:30 デートその2
    16:30~18:30 デートその3
    19:30~ 出会った中から気になる人と2回目デート

出会った当日に、気になった相手とは「今夜って空いてますか?私、これから用事なんですけど夜は予定がなくて、よければもっとお話をしたいので、ご飯しません?」と2回目のデートを入れてしまう。

付き合うまでのデート回数は、調査によると1~3回が過半数。

それならば1回目のデート日に2回目も入れてしまうことで、付き合うまでの期間を超短縮できます。

さらに、1人あたりの時間制限を作るのもコツ。

予定もなくダラダラ話せてしまうと、好きでもない相手とズルズルお茶してしまいませんか? 

本当は「さっさと帰りたい」と思っているのに、「もう1件」と言われて断れないのは時間のムダです。

それよりも、>「申し訳ございませんが、次の予定があって…」とさっさと退場できた方が、お互いに楽です。

どうしても気になるなら、当日夜にデートを入れればいい。

この日はフル回転になるため疲れますが、翌日を休みにしてリフレッシュしましょう。

サービスは複数使おう

サービスは複数使おう

そして、結婚相談サービスは複数を掛け持ちしましょう。

なぜなら、多くの人が単一のサービスを使っているからです。

マッチングアプリひとつとっても、withとPairsにそれぞれ別の相手がいるなら、併用するだけで出会いは2倍。

どうせ出会えるのは、先ほど述べたとおり「休み1日に割ける3枠」に絞るのですから、手間は変わりません。

もし可能でしたら、「マッチングアプリ複数」よりも、「マッチングアプリと結婚相談所」のように異なる業界のサービス併用をおすすめします。

というのも、ジャンルが違う婚活サービスには、異なるタイプが集まりやすいから。

ただ、結婚相談所はコストが高め(1.5万円/月~)ということもあり、最初はマッチングアプリの併用だけでもありかと思います。

マッチングアプリには結婚意欲が低い人もたくさんいるため、遊び人と出くわすリスクも踏まえ活用してください。

気軽な出会いはマッチングアプリ、本気度の高い人と出会うなら結婚相談所……と、出会いの種類にばらつきを持たせましょう。

まとめ:婚活は短期決戦!楽ちん婚活が成婚につながる!

婚活は短期決戦、それも週1のデートだけで半年退会。

実は婚活って、軽い負担ですぐ終えられるんです。

楽ちん婚活で、成婚しちゃいましょう。