結婚相談所「パートナーエージェント」を取材! 成婚率業界No.1の秘訣とは?

結婚相談所「パートナーエージェント」を取材! 成婚率業界No.1の秘訣とは?

こんにちは!

婚活アドバイザーの宇佐美セイコです!

セイコ

今回は、成婚率No.1の結婚相談所「パートナーエージェント」に取材をしてきました!

パートナーエージェントは、「幸せな結婚を一つでも増やしたい」という理念を掲げて創業した結婚相談所です!

独自の「成婚コンシェルジュ」による手厚いサポートで、27.2%という高い成婚率を誇る婚活支援サービスを展開しています。

今回はパートナーエージェントの婚活支援サービスへのこだわりや、成婚コンシェルジュの役割についてお話を伺ってきました。

結婚相談所「パートナーエージェント」にインタビュー!

今回、お話を聞かせてくれたのは、マーケティング部の橋爪(はしづめ)さんです。

今日はよろしくお願い致します!

セイコ

橋爪さん

こちらこそよろしくお願いいたします!
さっそくですが、パートナーエージェントではどんな婚活支援サービスを行っているんですか?

セイコ

橋爪さん

弊社では、本気で結婚したいと考えている人に対して、「結果が出る(成婚する)」ことをご提供する、ということを最上のミッションとしております。

特に、「1年以内に結婚したい人」に理想のお相手とご成婚いただくことを事業メインとしています。

ただ、理想の相手って自分でもなかなか分かりませんよね。

ですから弊社では、会員様の価値観を分析する手法などを導入して、理想の相手を掘り下げていくことから始めています。

また、理想の相手と成婚するには、相手探しだけでなく会員様自身が変わっていく必要もありますが、そのあたりも高いコーチングスキルを備えた「成婚コンシェルジュ」しっかりと助言・サポートしていますよ。

その成婚コンシェルジュは、具体的にどんな役割を持つ人なんですか?

セイコ

橋爪さん

成婚コンシェルジュは、弊社の婚活支援サービスの核になる存在で、27.2%という高い成婚率を実現できている最大のポイントだと言えます。

弊社の婚活支援サービスでは、「婚活PDCA」という方法を取り入れていますが、この中心に立ってPDCAサイクルを回していくのが成婚コンシェルジュの大きな役割です。

ちなみに、PDCAはもともと品質管理の手法として日本に持ち込まれた考え方ですが、婚活の業界に導入したのは弊社が初めてです。

婚活PDCAってなんですか…?

この「P」「D」「C」「A」について詳しく教えてください!

セイコ

橋爪さん

婚活PDCAとは、婚活サポートの道筋を「P」「D」「C」「A」の4つに分け、継続的に改善していき成功の精度を高めていく手法です。

Plan(婚活設計)

パートナーエージェントの婚活PDCA「Plan(婚活設計)」

橋爪さん

婚活PDCAの「P」はPlan(婚活設計)です。

どういったプランで婚活をしていくのかを決めるフェーズです。

精度の高い婚活計画を立てるために、2時間以上のディープインタビューをおこなうほか、「EQアセスメント」という診断もおこないます。

EQアセスメントの目的は、価値観を可視化することです。

「自分が思う自分の価値観」も重要ですが、それとは別に「相手に求める価値観」もあります。

EQアセスメントでは、この両方を可視化しつつ、ご紹介するお相手探しの基準の1つとしています。

一般的な婚活アプリやデータマッチング型の婚活サービスでは、「自分の価値観」同士でマッチングしていますが、通常、「自分の価値観」「相手に求める価値観」にはギャップがあるものです。

ですから、弊社では「相手に求める価値観」とお相手の「自分の価値観」を重ねてマッチングを図っています。これが、成婚率を高める一つの要因になっていると思います。

Do(紹介・お見合い)

パートナーエージェントの婚活PDCA「Do(紹介・お見合い)」

橋爪さん

次の「D」は、Do(紹介・お見合い)です。

婚活設計に基づいて、お相手をご紹介していきます。

ただ、EQアセスメントはあくまでもデータなので、これだけに依存していると、人間味などの微妙な要素は配慮されなくなってしまいます。

成婚率を高めるには、やはり成婚コンシェルジュが経験を活かしてフォローしていかなければいけません。

お相手をご紹介したら、お見合いをしてもらい、お互いに印象が良ければ交際へと進んでいきます。

お見合いにあたっては、会員様ページの機能、およびコンタクト調整の専門部署により、会員様は直近のスケジュールを入れるだけで、余計な手間なくお見合いができるような仕組みを作っています。

1年で成婚してもらうために、できるだけ余計な時間やストレスを排除し、婚活・お相手のいいところ探しに集中していただけるようにしています。

Check(振り返り・アドバイス)

パートナーエージェントの婚活PDCA「Check(振り返り・アドバイス)」

橋爪さん

「C」は、Check(振り返り・アドバイス)です。

婚活中は、コンシェルジュとの定期面談があります。

うまくいっていれば問題はありませんが、重要なのはうまくいっていないときにどうするかです。

お見合い後に「NO」回答をする場合は、その理由も回答してもらっているのですが、面談の際はこの「NO理由」をレポート化してお伝えしています。

どんな理由で断られているのか?(断っているのか?)を可視化することで、たとえば「見た目で選びすぎているのかも・・・」とか、「会話の内容が良くなかったのか・・・」とか、改善点や反省点が見えてくるはずです。

理想の人と出会うには、もちろん相手探しも重要ですが、それと同じくらい「自分磨き」も大切です。

これまで、自分の好みや自分のやり方でうまくいっていないからこそ、違った考え方を取り入れたりする必要があるんです。

また、お互いのコンシェルジュ同士が連携する「リンクサポート」という仕組みがあります。

お互いのコンシェルジュ連携することで、タイミングを見てブレーキをかけたり、温度合わせをしたりして、いわゆる「すれ違い」のリスクを低くできます。

Act(婚活計画の見直し)

パートナーエージェントの婚活PDCA「Act(婚活計画の見直し)」

橋爪さん

最後の「A」は、Act(婚活計画の見直し)です。

婚活計画を見直して、婚活を最適化していきます。

弊社は、定期的に会員様から活動アンケートを取得しているのですが…

やはり相性の良し悪しがあって、「実はうまくいっていない・・・」「コンシェルジュを変えてほしい・・・」といった意見・要望をいただくこともまれにありますので、その時は最大限対応させていただいております。

このように会員様の声を拾い上げる仕組みがあるのは、サービスのクオリティを高める要素になっていると思います。

なるほど…!

この婚活PDCAが、パートナーエージェントの質の高いサポートにつながっているんですね!

既に多くの婚活中の男女に高い支持受けているパートナーエージェントですが、これからの目標を教えてください。

セイコ

橋爪さん

今、27.2%という成婚率ですが、冒頭でも申し上げたとおり、やはり弊社のこだわりは結果を出すことです。

業界平均が約10%という状況のなか、弊社成婚率を更に高め、3人に1人は成功する、コミットできるようになるということを目指しています。

この目標を達成すべく、今後もサービスをブラッシュアップして、品質を高めていきたいと思っています。

ありがとうございました!

最後に、婚活中の方へ応援メッセージをお願いします。

セイコ

何となく勢いで結婚したものの、数年で別れることになってしまえば、それこそ「時の消失」です。

後悔しないようにするため、「結婚したい」と思ったら、ぜひ結婚相談所を選択肢の一つに入れてください。

結婚相談所って、あまり検討したことがない方が多いと思いますが、婚活アプリや婚活パーティーといった手段と比較していただきたいですね。

「自分の人生を買う」と言ったら大げさかもしれませんが、そのくらいの気持ちで比較・検討したうえで、悔いのない選択をしてほしいと思います。

まとめ:パートナーエージェントで”想像を超える出会いを。”

今回お話を伺い、パートナーエージェントが業界No.1の成婚率を誇る理由がわかりました!

徹底的に成婚率にこだわり、「会員同士が理想の相手に出会い、結ばれるかどうか」を真剣に考えてくれるからこそ、多くの結婚を実現できているのだと感じました。

本気の婚活を結婚相談所「パートナーエージェント」で始めてみてはいかがでしょうか?

また、パートナーエージェントでは、恋愛・婚活応援サイト「恋愛あるある」を運営しています!

セイコ

「恋愛あるある」は、恋愛や婚活が苦手な方が前向きになれるきっかけを提供したいという趣旨で運営しているメディアです。

こちらも合わせて見てみてくださいね!

「恋愛あるある」はこちら