結婚相談所KIZUNAをインタビュー!心理カウンセリングの秘密を紹介

結婚相談所KIZUNAをインタビュー!心理カウンセリングの秘密を紹介

お見合いやデートなど、たくさんの人と接する婚活。

常に「攻めのモード」であることから、疲れたり鬱になってしまったりする人もいるのではないでしょうか?

婚活と並行して、人間関係にトラブルがあったり仕事で大きな悩みを抱えたりすることもありますよね。

そんな時に扉を叩いてほしいのが、結婚相談所KIZUNA(以下、KIZUNA)です。

KIZUNAでは、結婚相談所として婚活のお手伝いを受けるだけでなく、婚活に疲れたときには、心理カウンセリングを受ける事もできるんです。

今回は、そんな結婚相談所KIZUNAにお伺いして、KIZUNAの心理カウンセリングの秘訣を徹底解剖してきました。

婚活に疲れた方や、仕事や人間関係の悩みが大きいために婚活に進めない方が、どのように成婚へ至ったのかを実例を交えながらたっぷりと伺って来ましたよ!

ぜひ最後までご覧ください。

KIZUNAでは成婚会員の6割が4ヶ月以内に結婚!

KIZUNAでは成婚会員の6割が4ヶ月以内に結婚!

今回お話を伺ったのは、結婚相談所KIZUNAの結婚カウンセラーの川口さんと心理カウンセラーの加藤さんです。

-本日はよろしくお願いいたします。

川口さん

川口さん「はい、よろしくお願いいたします。」

加藤さん「よろしくお願いいたします。」

-さっそくですが、結婚相談所KIZUNAはどんな結婚相談所なのでしょうか?

KIZUNAは、東日本大震災の後に立ち上げた結婚相談所です。

復興のキーワードとして掲げられた「絆」から社名をつけました。

現在は、東北や関東、東海に15店舗を展開しています。

KIZUNAの特徴は、地域密着型で高い成婚率を実現していることと、心理カウンセリングを導入していることです。

短期成婚でも実績をあげており、成婚様の65%が5回以内のお見合いで成婚。また、成婚会員様の60%が、4ヶ月以内に結婚に至っています。

心理カウンセリングと婚活サポートがうまくかみ合ったことで、高い成婚実績につながっているのだと思います。

増える鬱や婚活疲れ。その症状とは?

増える鬱や婚活疲れ。その症状とは?

-心理カウンセリングを受ける方は、どのような方たちなのでしょうか?

KIZUNAには、婚活で疲れてしまった人や、普段の社会生活で悩まれている方もいらっしゃいます。

婚活をしていると、ただでさえ考えることやすべきことが多いのに、仕事や人間関係で悩む時もありますよね。

他の結婚相談所で疲れた方がKIZUNAに入会されることもあります。

KIZUNAでは、疲れた場合は状態が悪化する前に、まず精神状態や社会生活を安定させることを優先しています。

婚活はしばらくお休みしましょうと提案することもあるんです。

いつでも心理カウンセリングや相談を受けられる環境を整えています。

-婚活鬱や婚活疲れでは、どのような症状が出るのでしょうか。

たとえば、夜眠れなくなる・体力が落ちる・不安に駆られるなどの症状が出たら、鬱や婚活疲れのサインでしょう。

他にも、人と話したくない、人混みの中に行きたくない、朝起きられないなど、意欲の低下が症状として挙げられます。

なかには、外出時にいつもトイレに行きたくなる、外出後に鍵を閉めたか心配になり部屋へ戻ってしまうというサインも。

ポジティブな人は、気づかぬうちに疲れてしまっている場合もあるので要注意です。

「自分は鬱になるはずがない」と決めつけて、カウンセリングを受けるタイミングを逃してしまうことも少なくありません。

婚活が原因で疲れてしまった人もいれば、仕事が原因で疲れてしまい婚活ができなくなってしまう人もいます。

さまざまな原因が重なって疲れてしまうこともあり、原因は1つとは限らないのです。

KIZUNAの心理カウンセリングは成婚への第一歩

KIZUNAの心理カウンセリングは成婚への第一歩

-加藤先生が行うカウンセリングについて教えてください。

私が行っている心理療法は、トランスパーソナル心理学のサイコシンセシスです。

カウンセリングは、傾聴技法とも言われ「話をお聴きして、気づきを促進する」のですが、サイコシンセシスは、過去の自分を今の自分が助けに行く「再構築のワーク」を行って、決意・決断・実行が自身で出来るようになっていきます。

よく算数に例えるのですが、計算は、足し算と引き算ができたら掛け算を、掛け算ができたら割り算を、割り算ができたら分数を……と順を追って習いますよね。

割り算が理解できなければ、次のステップである分数を理解することは難しく、つまずいてしまいます。

人も同じです。幼少期のトラウマが今の人間関係に影響を与えている可能性もあるので、そのトラウマを本人に認識してもらうようカウンセリングを行います。

それは割り算を学び直すように、トラウマとなっている過去を再構築していくイメージです。

思うように動けないとき、人は誰しも自分を責めてしまいます。

心理療法は、そのネガティブ思考の癖を解体していく作業に似ているのです。

大事なのは、解体も再構築するのも会員様ご自身だということ。

カウンセラーはあくまでも心の中を案内するガイドに過ぎません。

婚活に疲れていても、KIZUNAでなら成婚できます

婚活に疲れていても、KIZUNAでなら成婚できます

-カウンセリングを受けた方には、どのような方がいますか。

大手婚活サイトを利用していた42歳の女性が、婚活に疲れてKIZUNAへ入会されました。

彼女は当初、心理カウンセリングを拒んでいたのですが、担当の結婚カウンセラーの勧めで受診することになったんです。

まずは心の健康を取り戻すことを優先させ、最初の4ヶ月はカウンセリングに集中しました。

入会4ヶ月目からお見合いを始めると、2回目のお見合いで良縁に恵まれ結婚することになったのです。

他にも、付き合う人が皆既婚者で、望んでいないのに不倫ばかりしてしまう女性のカウンセリングを行ったこともあります。

彼女は一度スキルアップに力を入れることにし、資格を取得して転職しました。

すると、自分に自信がついたのか転職した翌年に成婚に至ったのです。

カウンセリング回数は、平均して1人10回。約3ヶ月です。

なかには、1度受けただけですっかり良くなる方もいらっしゃいます。

疲れやストレスで辛い時には、ぜひ一度カウンセリングを受けてみることをオススメします。

会員様がみるみる変わる! それが私たちの喜びです

会員様がみるみる変わる! それが私たちの喜びです

-どのような時にやりがいを感じますか。

加藤さん「なんといっても、日に日に変わる会員様の姿を見られることがこの仕事のやりがいです。

カウンセリングのたびに自信をもたれて、本当の自分に出会う感覚でしょうか。自分が変わることで家族や周囲も変わっていきます。」

川口さん「私も会員様の笑顔を見ると嬉しいです。

結婚は人生の大きな節目となるライフイベント。その大切な1ページを共有できるところにやりがいを感じます。

日本の経済や社会保障制度を維持するためにも、少子高齢化をくい止めなければいけません。

結婚カウンセラーとして多くの方を成婚へ導き、幸せになっていただくことが私たちの使命だと感じています。」

-最後に、読者の方へメッセージをお願いします。

加藤さん「KIZUNAでは、自分を磨くことはもちろん、本当の自分を見つけることができます。

カウンセリングを受けた会員様の中には、なんだか周囲が変わって見えてきた! という方も大勢いらっしゃるんです。

引き寄せの法則というように、本当の自分はもっと素晴らしい出会いを引き寄せるはずです。」

川口さん「KIZUNAでは心理カウンセリングはもちろん、パーソナルカラー診断メイクアップレッスンマナーセミナーなども実施しています。

会員様の状況に応じてさまざまなサポートが可能です。

KIZUNAの婚活は、疲れない婚活。

カウンセラーが会員様と二人三脚で、成婚までの道のりを伴走します。

ぜひ、KIZUNAの扉を叩いてください。いつでもお待ちしております。」

お話を聞かせていただき、ありがとうございました!

以上、結婚相談所KIZUNAのインタビューでした!

少しでも、心理カウンセリング×婚活が気になったかたは、KIZUNAの公式HPをぜひチェックしてみてください!

結婚相談所KIZUNAの公式サイトはこちら

参考

結婚相談所KIZUNA公式HP